院長ブログ

2014年6月16日 月曜日

腰痛3

女性での腰痛

生理との関係

ヒールの高い靴を履き、

腰に負担のかかる姿勢で歩くので、

腰痛にはなりやすいと思いますが、

女性の腰痛は靴だけではありません。

月経前緊張症
生理の前になると体調が悪くなる。
いわゆる、月経前緊張症と呼ばれる
ものですが、生理が始まる数日前から、
頭痛・吐き気・めまい・倦怠感・
情緒不安定・腹部膨満感・腰痛など
人によって、程度の差はありますが、
このような症状がでます。
生理が始まると症状が軽くなったり、
治まったりします。

これは、ホルモン分泌・メンタル・

自律神経・子宮や卵巣などに原因があると考えられます。



月経困難症
生理時に、強い腰痛や下腹部の痛み、不快感
などがあり、治療が必要なほど症状が悪い場合に、
月経困難症と呼ばれます。
生理が数日経過したり、生理が終わるとこれらの症状
がなくなります。

思春期・器質性・ホルモン分泌などが関係しています。





悪化させないために、
生理時の腰痛には色々な要因があります。
中には、治療が必要なものもありますので、
生理期間だけだから。と放置して置くと
どんどん悪化してしてしまうものもありますので、
腰痛だけではなく、年々痛みがひどくなったり、
不正出血などがある場合は、早急に婦人科を
受信したほうがいいでしょう。

投稿者 ゆう鍼灸院

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