院長ブログ

2015年2月21日 土曜日

保湿ケア1

中目黒ゆう鍼灸院では、

鍼灸治療や美容鍼などをおこない、

健康維持や、見た目年齢を5歳も

若返るような施術をおこなっております。


乾燥肌が気になる、この季節。

皆様は、きちんと保湿ケアしてますか?

意外と間違ったケアをされてはいませんか?

今回は、保湿ケアについて、お話しさせていただきます。


 保湿剤によるスキンケアは、季節に関係なく年間を通じて続けることが大切な事です。
特に、空気が乾燥しているこの時期はより皮膚を守るためにも、正しい使い方をしてくださいね。

 健康な皮膚には、角質のバリア機能があり、水分の蒸発や外からの刺激を防いでいます。
しかし、皮脂・天然保湿因子・角質細胞間脂質といった物質が不足して皮膚が乾燥した状態になると、
角層が剥がれてきて隙間ができ、外からの刺激を受けやすくなります。

 保湿剤は、皮膚の水分が逃げないように蓋をしたり、皮膚に水分を与えたりする役割を持っています。


基本的な塗り方
 1.手を清潔にして、保湿剤をとります。
 2.保湿剤を点在させます。
 3.指先ではなく、手のひらを使って、優しく・丁寧に・できるだけ広い範囲に塗ります。

ポイント
 身体のしわに沿って塗ると、皮膚に広がりやすくなります。
 2.3は意外と忘れがちですので、気をつけましょう。



塗り方の工夫
 入浴後5分以内に塗りましょう。
保湿剤は、皮膚が水分を吸収している入浴後に塗るのが効果的です。

 塗る前に皮膚を湿らせておきましょう。
保湿剤は、皮膚から水分を逃さないように蓋をする役割を持っています。
そのため、保湿剤を塗る前に水や化粧水で皮膚を軽く湿らせると効果的です。

ポイント
 入浴後5分以内を目指しましょう。
 水や化粧水などで湿らせておくと効果的です。



保湿軟膏の塗り方
 柔らかくしてから塗りましょう。
ワセリンなどの保湿軟膏は皮膚の表面に膜を作り、水分の蒸発を防ぎます。
寒い時期は硬くなるので、手のひらで温めて柔らかくして塗りましょう。
硬いままだと、皮膚を傷つける場合があります。

ポイント
保湿軟膏は寒い時期は硬くなるので温めましょう。





あくまでも、保湿剤の塗り方の1例を紹介するものです。
詳しくは、かかりつけ医師にご相談してくださいね。









投稿者 ゆう鍼灸院

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