顔面神経痛・麻痺

2014年6月16日 月曜日

顔面神経痛・麻痺

顔面神経麻痺

顔面神経麻痺の患者さんでも、咀嚼することが出来ることがあります。

なぜなら、支配神経が違うからです。

下顎の運動神経は三叉神経の支配で、咀嚼筋・顎二腹筋の前腹をしはいしているからです。

表情を支配している神経は、顔面神経です。

また、味覚は顔面神経、咀嚼筋の麻痺は、三叉神経となり、簡単に顔面神経麻痺=顔面神経の障害と判断することは、危険な判断と思われます。

顔面神経麻痺は、中枢性と末梢性があり、脳の障害があることも考えられますので、
表情や動きの観察と判断が大変重要になります。

投稿者 ゆう鍼灸院 | 記事URL

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