院長ブログ

2014年6月30日 月曜日

女性疾患(月経不順)

女性疾患

月経不順・下腹部のだるさなどを抱えている方も多いと思われます。

月経不順は、東洋医学では「経乱」といい

肝が深く関わっていると考えており、

肝の失調によって月経不順が発症したと考えられています。

このような時は、「太谿」や「三陰交」を使います。

また、お腹を温めることも有効です。

ホルモンバランスが崩れていることが多いので、

不規則な生活や、睡眠不足、ストレスなども原因と考えられますので、

それらを、見直すことも重要だと考えられています。

ゆう鍼灸院では、美容鍼だけではなく、

このような症状改善を目的に来院されている方もたくさん

いらしゃいます。

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2014年6月21日 土曜日

アトピー治療

アトピー治療に鍼やお灸を

使って治療をすることがあります。


中脘・尺沢・肝兪・腎兪・志室

など、他にもありますが

最近は、ストレッサーなどには

温熱刺激の治療が有効なことがわかってきていますので

お灸を使う治療院が多いのではないでしょうか。

時間がかかる治療ですので、焦らない事が大切です。

ゆう鍼灸院の炭酸パックは、日本の皮膚科医が作ったもので、

褥瘡やアトピー治療にも使われいます。

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2014年6月21日 土曜日

活性酸素3

活性酸素・・・3
抗酸化物質&それを含む食べ物
抗酸化物質には、ビタミンA・C・E
ポリフェノール・カロテノイド・カテキン
イソフラボン・リグナン・アスタキサンチン
リコピン・ルチン
などがあります。

その抗酸化物質を含む主な食品は・・・
小松菜・ブロッコリーなどの野菜や果物(ビタミンA・C)
ニンジン・ほうれん草(βーカロテン)
アボカド・かぼちゃ(ビタミンE)
緑茶(カテキン)
大豆(イソフラボン)
ごま(リグナン)
えび・鮭(アスタキサンチン)
そば・かんきつ類(ルチン)   などです。
勿論、抗酸化物質は他にもたくさんあるので
ひとつの食品からだけではなく、色々なものを
組み合わせて摂ることがおススメです。

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2014年6月21日 土曜日

活性酸素2

活性酸素・・・2
活性酸素を減らす抗酸化パワー
もともと、人の身体には増えすぎた
活性酸素を取り除く仕組みが備わっていますが、
この「抗酸化力」も30代以降は低下していきます。
そのため、活性酸素をたくさん生み出す環境を
避けることや、抗酸化物質を含む食べ物を
多く摂ることが重要になってきます。

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2014年6月21日 土曜日

活性酸素1

活性酸素・・・1
先日、行ったセミナーで、
活性酸素について、少し学びましたので・・・
酸化=老化について。
私たち生物は吸い込んだ酸素で食べ物を燃やしてエネルギーを作ります。
ところが、様々な活動に伴って、その酸素が体内でより酸化の強い
活性酸素に変わってしまうことがあります。
(呼吸していている酸素の2~3%は活性酸素になるといわれています。)
活性酸素は毒性が強く、体内で細菌やウイルスなどをやっつける反面
健康な細胞を酸化して、さびつかせることもあります。
病気や老化の原因と考えられています。

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