院長ブログ

2015年2月27日 金曜日

保湿ケア3

中目黒ゆう鍼灸院です。

皆さん、お顔のケアちゃんとしてますか?

意外と間違った保湿ケアしてませんか?

今回は、保湿剤の選択&使用量の目安です。

 季節と好みに合わせましょう。
 保湿剤には、さまざまな種類があります。
できれば季節ごとに変えるといいですよ。
また、お子様が嫌がらないものを選ぶのも重要です。

保湿剤によるケアは、季節に関係なく、年間を通じて続けることが大切です。
正しいスキンケアで皮膚を守りましょう。

 保湿剤の季節別選択
夏はさっぱりとした使用感の良いもの。
冬は皮膚を覆う効果に優れたものが良いでしょう。


例)
春  →クリームタイプ(クリームタイプは全季節OK)
梅雨→ローション・乳液タイプ
夏  →化粧水タイプ
秋冬→油脂性軟膏

オーソドックスですが、こんなタイプに分けることが出来ます。



 使用量の目安
軟膏やクリームは、人差し指の先から第1関節まで伸ばした量。
ローションタイプの場合は、1円玉大の量が約0.5gです。
この量で、およそ手の面積2枚分に塗れます。

 ティッシュが付く・テカる程度も目安です。
ティッシュが皮膚につく、又は皮膚がテカる程度も使用量の目安になります。
*但し、保湿剤の種類によって異なる場合があります。


  まとめ
手を良く洗って、清潔にしてから保湿剤によるスキンケアを始めましょう。

成人
入浴後5分以内に塗るのが効果的です。
手のひらを使って優しく丁寧に塗りましょう。
水や化粧水で湿らせておくと効果的です。
季節に関係なく続けることが大切です。
保湿軟膏は寒い時期は硬くなるので温めましょう。

小児
保湿剤はムラなく塗りましょう。
マッサージするようにやさしく塗りましょう。
くびれなども塗り残しのないようにしましょう。

保湿剤について
保湿剤の選択
夏)さっぱりとした使用感の良いもの。
冬)皮膚を覆う効果に優れたもの。

使用量の目安
約0.5gでおよそ手の面積2枚分に塗れます。
ティッシュが付く、テカる程度も目安です。






投稿者 ゆう鍼灸院 | 記事URL

2015年2月22日 日曜日

保湿ケア2

中目黒ゆう鍼灸院の

保湿ケア

今回は、小児の塗り方です。

お子様への塗り方
 顔・頭


1.顔に保湿剤を点在させます。優しく円を描くように伸ばします。小鼻のわきも忘れずに塗りましょう。
2.乾燥している目と口の周りにも保湿剤を塗りましょう。
3.耳は綿棒よりも保護者の小指の方が、奥まで入りきらず上手に塗れます。
  耳たぶを前に倒して、耳の後ろにも塗りましょう。
4.頭皮はローションタイプの保湿剤がべとつかず、使いやすいです。
5.髪の毛を分けて人差し指の腹を使って丁寧に塗りましょう。

ポイント
1.手をよく洗って清潔にしましょう。
2.必要量を手の甲に取りましょう。
3.傷口には使わないように注意しましょう。


 からだ

保湿剤を左右対称に点在させます。手のひらを滑らせてマッサージをするように伸ばして塗ります。
わきの下も忘れずに塗りましょう。

ポイント
1.頭皮はローションタイプが使いやすいでしょう。
2.マッサージするようにやさしく塗りましょう。
3.くびれなども塗り残しのないようにしましょう。


 手・足

手足の指は保護者の親指と人差し指で軽くつまむようにして塗ります。
指と指の間も忘れずに塗りましょう。
腕の曲がる部分や膝の裏側も忘れずに塗りましょう。
足の甲や裏、足首のくびれも念入りに塗りましょう。

ポイント
1.早く・ムラなく・塗ることで、皮膚の乾きを防ぐことが出来ます。
2.優しく話しかけながら塗ると、親子ともにリラックスして上手に塗れます。




保湿剤の塗り方の1例を紹介するものです。
詳しくは、かかりつけの医師にご相談ください。

投稿者 ゆう鍼灸院 | 記事URL

2015年2月21日 土曜日

保湿ケア1

中目黒ゆう鍼灸院では、

鍼灸治療や美容鍼などをおこない、

健康維持や、見た目年齢を5歳も

若返るような施術をおこなっております。


乾燥肌が気になる、この季節。

皆様は、きちんと保湿ケアしてますか?

意外と間違ったケアをされてはいませんか?

今回は、保湿ケアについて、お話しさせていただきます。


 保湿剤によるスキンケアは、季節に関係なく年間を通じて続けることが大切な事です。
特に、空気が乾燥しているこの時期はより皮膚を守るためにも、正しい使い方をしてくださいね。

 健康な皮膚には、角質のバリア機能があり、水分の蒸発や外からの刺激を防いでいます。
しかし、皮脂・天然保湿因子・角質細胞間脂質といった物質が不足して皮膚が乾燥した状態になると、
角層が剥がれてきて隙間ができ、外からの刺激を受けやすくなります。

 保湿剤は、皮膚の水分が逃げないように蓋をしたり、皮膚に水分を与えたりする役割を持っています。


基本的な塗り方
 1.手を清潔にして、保湿剤をとります。
 2.保湿剤を点在させます。
 3.指先ではなく、手のひらを使って、優しく・丁寧に・できるだけ広い範囲に塗ります。

ポイント
 身体のしわに沿って塗ると、皮膚に広がりやすくなります。
 2.3は意外と忘れがちですので、気をつけましょう。



塗り方の工夫
 入浴後5分以内に塗りましょう。
保湿剤は、皮膚が水分を吸収している入浴後に塗るのが効果的です。

 塗る前に皮膚を湿らせておきましょう。
保湿剤は、皮膚から水分を逃さないように蓋をする役割を持っています。
そのため、保湿剤を塗る前に水や化粧水で皮膚を軽く湿らせると効果的です。

ポイント
 入浴後5分以内を目指しましょう。
 水や化粧水などで湿らせておくと効果的です。



保湿軟膏の塗り方
 柔らかくしてから塗りましょう。
ワセリンなどの保湿軟膏は皮膚の表面に膜を作り、水分の蒸発を防ぎます。
寒い時期は硬くなるので、手のひらで温めて柔らかくして塗りましょう。
硬いままだと、皮膚を傷つける場合があります。

ポイント
保湿軟膏は寒い時期は硬くなるので温めましょう。





あくまでも、保湿剤の塗り方の1例を紹介するものです。
詳しくは、かかりつけ医師にご相談してくださいね。







投稿者 ゆう鍼灸院 | 記事URL

ゆう鍼灸院 〒153-0051 東京都目黒区上目黒3-1-14 メイツ中目黒403 電話:03-6452-2916 診療時間:平日11:00-20:00/土日祝11:00-19:00